食事をする事は未来への投資

イオンカードのポイントをもりもり貯めてる山本ハイドレンジアです。

皆さんはちゃんとした食事ができていますか?

人間の体は当然、過去に食べたものでできているので、

きちんとした栄養が取れてなければ衰え、栄養満点な食事ができていれば、イキイキとした生活が送れますよね。

今回は未来のために投資をするのに、食費を削りすぎてはいけない。そんな話です。

1ヶ月の食費の全国平均は?

総務省統計局

用途分類:収入及び支出金額・名目増減率・実質増減率(月・四半期・年)
https://www.stat.go.jp/data/kakei/longtime/index.html

によると・・・

2018年
2人以上の世帯、世帯主年齢59歳
食費:月平均73977円

とのこと。

年齢別月平均食費

年齢別の月平均食費は以下の通り。

年齢別食費 夫婦のみの世帯
(夫30歳未満)
40歳未満 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上
食費月平均 49784円 63693円 77100円 89052円 76608円 68065円

参考文献

統計局ホームページ「平成26年全国消費実態調査」
統計局ホームページ「家計調査報告」

食費を節約するなら平均より少しだけ下くらいにすること

1ヶ月間パスタだけ食べて生活するなら1万円以下できるが・・・

食事は塩で味付けしたパスタだけ。そんな生活なら食費1万円以下達成も可能ではあります。

が、しかし。そんな生活をしていては生活習慣病待ったなし。

さらに夫の不満が溜まりに溜まって離婚。なんてことにもなるかもしれません。

1ヶ月の食費の許容範囲を先に決めておくこと。

食費に月平均額も使っていては節約ができない。節約しすぎても健康維持ができない。

と、なかなか悩ましいところですが、

「ここまでなら使ってもいい金額」と「これ以下になってはいけない金額」を決めましょう。

例えば、子供のいない30歳未満の夫婦の食費は平均5万円ほどであることを参考にして、

最大で月4万5000円、最小月40000円と決めて

週9000~11000円前後でやりしていくのです。

食費を削る前にするべきこと

食費を削るのはクレジットカードのポイント、アプリ、クーポンを活用してから。

ただ単純に食費を削りたいなら、安い鳥胸肉ばかり食べるだとか、お菓子、お酒を我慢すれば済みます。

が、しかし、我慢のしすぎはストレスの元。

溜まりに溜まった不満が爆食いへとつながります。

なので、なるべく我慢せずに節約できる方法を探すべきでしょう。

現金払いからクレジットカード払いに変えたりクーポンを積極的に使えば、
我慢することなく節約ができます。

それでも目標金額に届かないなら、削れる部分を探すべきでしょう。

ただ食費を削るにしても、野菜、魚、肉、穀物などの栄養をバランスが崩れないようにしないと、節約したせいで病気になったなんてことになりかねないので注意が必要です。