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新年号発表で株価への影響は?

 

待ちに待った新年号。ついに発表されましたね

新しい年号は「令和」(れいわ)

2019年5月1日から新しい年号で暦が刻まれます。

年号発表で株価はどうなった?

2019年4月1日(月曜日)の日経平均は21509.03

前日より+303.22円(+1.43%)となりました。

元号の発表は11時30分に行われたのですが、

日経平均を見る限りでは直接的な影響はなかったように見えます。

年号発表後AmidAホールディングス(7671)の株価が暴落

AmidAホールディングス(7671)

yahoo Japanファイナンスより

年号の発表は休み時間前の11時30分…
そして年号の発表後に3500円ほどだった株価が
年号の発表後一気に3000円近くまで下がっています。

AmidAホールディングスは印鑑のネット販売首位で、
名刺やカレンダーの印刷専門サイトを運営しており、
まさしく年号関連株といった印象なのですが、
なぜか今回の発表で14%以上も下げてしまいました。

年号の変更で関連会社が儲かる=株価が上がる。

という法則は、必ず正しいとはいえないようです

では年号が変わる時の影響は?

年号が変わって一番影響が出そうなのがコンピューター関連。

年号書き換え需要が高まり、株価が高騰する。

と、2018年1月の時点で発表されていた為、もうすでにコンピューター関連の銘柄は上がりきっていると予想できます。

今回の新年号発表を受けてもあまり株価が変動していないことを考えると

年号変更の5月1日になっても株価への影響は少なそうです。

先ほどのAmidAホールディングスの例もあるので、

年号関連株を今から買うのはリスクが高いと言えるでしょう。